看護師 国際免許

医療系は言語の問題あり?

海外で看護師免許を取得するためには言語の壁がある?

海外で看護師免許を取得するためには、医療英語を取得しておく必要があります。つまり、普通の英会話以上の英語力が必要なのです。これが難しく、海外の看護学校に行っても、途中で退学したり看護師免許を取得できなかったりしてしまいます。
看護師はそれほど英語を長年勉強している人は少ないため、やはり語学の壁は非常に高いものであると言えます。勉強することが非常に多いですし、費用もそれなりにかかるのが海外での看護師免許の取得なのです。

国際免許はない?

看護師免許に関して、国際的に利用できるものはありません。つまり、各国での看護師免許が必要ということになるのです。ただ、ヨーロッパなどの隣接する国では、共通の看護師免許で可能なケースもありますので、調べておく必要はありますね。
また、看護師としての実践の部分に関してですが、これも知っていると思って簡単に考えていると、苦労するケースもあるようです。国ごとに看護師の技術が異なってくることもありますので、一から勉強し直す気持ちで頑張る事が大切です。看護の勉強と語学の勉強をこなすため、相当な覚悟が必要です。
まずは日本で看護師として勤務をし、その後ボランティアなどで海外での医療に携わり、その後で本当に海外で看護師として仕事がしたいのかどうかを考えた上で結論を出すのがベストです。勉強したことが無駄になることはありませんが、かなりの時間と費用を捨てることになってしまいます。