看護師転職 産休 育休

看護師の転職/産休・育休のイメージ

産休・育休明け後のイメージトレーニングが成功の秘訣

産休・育休を経て、いよいよ職場復帰が見えてくる頃と言えば、だいたい子供が1歳近くになった時期だと思います。病院によっては産後3か月から復帰できるところもありますが、そういう場合は夜勤は免除になるでしょう。夜勤に復帰するのは産後6か月を経過してから可能になりますが、小さな子供を家に残して夜勤する場合なら配偶者や実家の協力なしには乗り越えることができません。もちろん職場に24時間対応してくれる「院内託児所」が完備されている場合はそちらも利用すると便利ですね!産休・育休中にはかわいい赤ちゃんとの時間を思いっきり楽しむ事ができる貴重な時間です。復帰後は忙しくてなかなかゆっくりと関わることができなくなるので、せめてその時間は赤ちゃんとだけ向き合ってあげましょう。でもそれと同時に、ママさんナースになる準備もぬかりなく進めましょうね!「仕事中に赤ちゃんが熱を出したら誰が保育園に迎えに行くのか?」「パパが面倒をみてくれるはずだった日に、急に仕事が入ったら?」「おばあちゃんは最短どれくらいの時間で家に来てくれるのか?」「自分が体調不良の時はどうするのか?」…など、思いつく状況を書きだして、イメージトレーニングしておきましょう。

 

産休・育休中にやっておきたいこと

 

以前は産休・育休中でも基本給の何割が支給されていましたが、最近の不況のあおりで経営状態が悪化している病院がほとんどです(悲)中には支給額ゼロという施設もたくさんあります。それぞれの施設によって産休・育休中の補償内容が違っているので、転職先を選ぶ判断材料の一つにしましょう。あと、赤ちゃんが生まれたらすぐに保育園の登録としておきましょう。市町村によってかなり競争率が激しい地区があるので、妊娠中からママ友同士で情報交換しておくのもお勧めです。職場と保育園の同線や朝の交通渋滞の状況もチェックしておきましょう。

 

 

 

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